DigitalistFashion / Lifestyle

アラフォー新米ママの“バッグ問題”…この秋するか!?“リュック”デビュー

「ちょっとちょっと、もうそんなことできるの!?」

1歳1ヶ月の我が子の日々の成長具合に嬉しいやら驚くやら…の新米母、袰川です。

 

夏の一枚① 父子ショット、なかなかの出来な気がしてお気に入り…自画自賛のカメラマン・母(=私)

一方…

「ちょっとちょっと…もうこんなこともできないの…」

もの忘れ、ど忘れ、名前忘れ…諸々見事に忘れていくアラフォー母、袰川です。

 

もういいの…この先はきっと、どんどん発達するIT様やらAI様やらがいろいろ助けてくれるはず…まぁよくわかっていないけれども。。

私の脳が少々ゆるっとなろうが、残りの人生なんとかなるって…

 

しかも目の前には、そんな“ポジティブ諦めモード”の母の代わりとばかりに、体や運動能力だけでなく、それこそ“脳”の方の成長もひしひしと感じる我が子がいるのですから。

 

先日など、我が子に指を踏まれてしまい、予想外の痛みに声を上げてしまった時のこと。

私のその手を取り、更には両手で包んでじっと私を見上げてきた時には「なんと…患部を労わっておる…!」とその行動に軽い衝撃が走りましたよ。

 

き、君のしていることは“人間”のそれではないか…!

やっぱりもう、赤ちゃんじゃないのねぇ。。嬉しさみし…でも嬉し。。

 

産まれてすぐの一枚…こんなにもこんなにも小さかったのねぇ。。

 

あれ取って! これよりそれがいい! 喉乾いた、水! 歩くの疲れたから抱っこ!…

…ここまで明瞭に言葉にはできなくても、その意思を明確に伝えられる今、物事をいろいろ理解してきているのだなとは感じていましたが、ここまで来たかぁ。

 

あんなにバブバブしてたのに…赤ちゃんの1年はすさまじい変貌の遂げ方をするのですねぇ。

そう、もう低月齢の頃のフニャフニャした儚い感じはありません。

 

夏の一枚② 我が子を遊びに連れ出した先ではもうハロウィンモード…よく見ると私のワンピには黒い紐が…

 

「今の何!?」と驚くような音が聞こえたと思うと、我が子が目の前にある玩具を「邪魔なんじゃい!」とばかりにドカドカと投げている音だったり…

取りたいものがあれば、我が子にとっては大きな山のような物体であろう私の体を踏んずけ乗り越えて、とんでもない姿勢になってでも取りに行く…

気に入ったモノは頑として離さない、びっくりするほど力も強い、大の大人の私が負けてしまう…

逞しい、逞しいよ、君。。

 

夏の一枚③ この時も私の服の上に黒い紐…このところの写真はほぼこんなふうに肩から紐を下げています。なぜって…

 

それでも家の中ならばまだいいのですが、外では私をおいてズンズンと歩いていく我が子を守るため奔走。

もうなりふり構っていられない…

 

出産後、ファッションやヘアスタイルにだいぶ変化がありましたが、子供の成長と共に更に変化を余儀なくされるのだな、と身に染みる日々。

 

例えば、バッグ。私の今のママバッグは、肩掛けタイプ。

軽い、大きい、チャックで全面閉じられる…を条件に探したもので、産まれて暫くは事足りていました。

 

しかし我が子の行動範囲が広がるにつれ、常に身につけておけるミニバッグの必要性がプラスアルファで生じ始め、完全にひとり歩きをする今はこう思っています…

「これは…リュックじゃなきゃ厳しい場面が多くなるかも…」

 

夏の一枚④ この時も黒い紐…その正体はもちろん…

妊娠中、先にママになった姉が言っていました、「あなたもそのうちリュックが欲しいと思う日が来る」と。

いまその言葉をよく思い出すんです…姉よ、占い師か。。

 

しかし理由は明白。

夫が一緒にいる時ならば、私が子供をみている間にバッグとベビーカーを見ていてもらえますが、一人の時は我が子とバッグとベビーカーと…いっぺんに守らなくてはならない。

子供に合わせて身を屈めると、肩がけバッグではずり落ちてきてしまう…。

 

そうなると「これ、、肩がけバッグじゃ無理かも…」となるわけで…まぁ占い師でなくてもわかりますわね。

 

しかし、大人になって以降リュックを持つ・買うという行為を、少なくとも記憶の限りではしたことがない私。

子供の頃から老け顔だったせいか、カジュアルアイテムに憧れはあっても自分のものにする自信がなく、困ったらコンサバに走る傾向にあったもので。。

 

夏の一枚⑤ 紐の正体、beautiful peopleのミニバッグ… クリアバッグは汚れにも強く、時に我が子の遊び道具にもなったという思わぬ副産物付き。。

 

必要になるであろう“リュックに合う服”、、う、ハードルが高い…

アラフォーに違和感のないリュックって、どんなものなのだろう…?

 

どどど、どうしよう。。

 

子供が産まれて足元のアイテムに変化があったように、今度はバッグに変化…

またまた未知のファッション領域への扉の前に立たされ、慄いている私です。

 

時は季節の変わり目。この秋、私は勇気を出してリュックを買うのか…?

「占い師」の姉に聞いてみようかしら。。

袰川有希
FROM袰川有希 (いやがわゆき)アナウンサー、キャスターを続けながらライター業にも従事。大好きな「書くこと」を仕事にできた喜びをかみしめつつ、長年の夢である小説家を目指し、コツコツと小説の執筆にも励む日々。美味美酒と旅が好き。いつか夫とウィスキーの聖地アイラ島に行くのが、もう一つの夢。
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