DigitalistTravel

ペルー旅行(クスコ)

8月にPeru(ペルー)旅行へ行ってきました。
今回のペルー旅行の目的は空中都市と言われる、世界遺産Machu Picchu(マチュピチュ)を訪れること。

まずはペルーの首都、Lima(リマ)に滞在。
その後、マチュピチュの玄関口と言われるCusco(クスコ)に飛行機で移動しました。

クスコ市街は1983年に世界遺産登録され、写真のアルマス広場は、
インカ時代に『戦士の広場』と知られた場所。
現在は市民や観光客の憩いの場となっているそうです。

リマでは霧がかかり、どんよりして青空が見えなかっただけに、
クスコは青空があって、街が明るく見えました。
日中は20℃前後で過ごしやすいのですが、夕方からグンと冷えて夜はマイナス1℃くらいになるので、
万が一のためにと持参してきたホッカイロが大活躍!

今回、移動するにあたって、配車アプリUBER(ウーバー)を利用しましたが、
どの運転手さんも運転がとても上手。。。

割り込み運転当たり前、前方の車に今にもぶつかるんじゃないかと思うくらいの
至近距離に停車したり。。
交通ルールの規定なんてないのではと思える状況を、焦ることなく運転。乗ってる私はヒヤヒヤ状態。。
でもこれが日常茶飯事だと、鍛えられていくものなのかなと一人で納得(笑)

街には民族衣装を着た人達が、雑貨を売ってたり。。ふと見るとヤギ?アルパカ?を抱えた人達が!

記念に写真を撮らせてもらいました。
アルパカの赤ちゃんと言ってましたが、ヤギのような気もしなくはなかったという。。(*´∀`)
つぶらな瞳が可愛くて、アルパカ?のベイビーちゃんの毛は、ふわ〜っとしてて、
とても柔らかかったです。

ホテルのロビーには乾燥した『コカの葉』が用意されていました。

高山病の予防に効くと言われるコカの葉。
お茶にして飲んだり、そのまま葉っぱを食べ、疲労や眠気防止としての作用もあり。

コカの葉はコカインの原料ですが、この葉っぱのお茶をたくさん飲んでも、
コカイン濃度が薄いので、依存性などに関しては全く問題ないそうです。

カップに適量の葉っぱを入れて、お湯を注いで飲みます。
標高が高いクスコならではの『ウェルカムドリンク』ですね!

すごく苦いのを想像してたので、高山病予防には我慢して飲まなきゃと思ってましたが、
とても飲みやすくて、安堵感が(´∀`*)

クスコは標高が3400m。
以前、アメリカ、カリフォルニア州のマンモスマウンテンへスキーに行った際に
息苦しさや頭痛、吐き気を伴う経験があったため、
今回は、リマで高山病予防の薬を現地調達し、クスコでは、服用しながら過ごしてました。

頭の中はマチュピチュでいっぱい!できることなら高山病にならずにマチュピチュへ(笑)
という思いが強く、コカの葉のお茶もたくさん飲みました!
おかげで夜はぐっすり寝れなかったという始末。。
(コカの葉には、眠気防止効果もあり!というのは、後々、マチュピチュで知ったのです)

ペルー旅行(マチュピチュ)へ続く。

 

何気ないことを Instagramで呟いてます☺︎

井上 有子
FROM井上 有子 青空の広がるLAから、美しいと感じるものや、日常のコトなどを紹介していきたいと思います。ていねいに笑顔で過ごせるよう、日々模索中。抜け感もあり、女性らしさを備えたシンプルカジュアルスタイルが好き。
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