DigitalistTravel

嵐電の観音電車で仁和寺へ京都秋旅

今日は幸運♪
と思えてしまう電車に遭遇しました!

こんにちは。
京都の岡本エリです。

京都には、
これを見たら1日良いことが続くとか、
これに遭遇したらラッキーとか、
楽しいジンクスがいっぱいあります。
いつもいきなりやってくるので、
なかなか写真を撮るところまでいかず
ご紹介できていないのが残念ですが、
また出会ったときに書いてみようと
思います。

今回はこちら。

見るからにありがたそうな
京都の路面電車「嵐電」の観音電車。

世界文化遺産
「古都京都の文化財」の1つ
にも登録されている『仁和寺』の
観音堂内に安置されている
千手観音菩薩や障壁画の様子が
電車の外装や内装に
あしらわれているんです!

車内に一歩入ると、

千手観音菩薩の手がこんなに!!!
観音様が天から手を差し伸べている
イメージで装飾されたそうですが、
自由過ぎる発想に
カメラを出さずには
いられなくなってしまいます。笑

そして

壁にも障壁画という
まるで美術館の中で
芸術鑑賞をしているような装飾で、
乗車中の時間を楽しませてくれます。

細部にまでこだわってあって、
つり革はこんな感じ。

この車両は11月24日まで運行されますが、
出会うのはなかなか大変。
どの線を何時に走るか、
当日の朝までわからないようです。
巡り合えたら
とってもハッピーな一日になること
間違いなしです♪

仁和寺では、
6年におよんだ観音堂の保存修理を終え、
11月24日まで特別公開が行われています。

嵐電『御室仁和寺』駅から徒歩3分。
初めてお参りしてきました。
桜で有名なお寺ですが、
今の季節もおススメですね。

この二王門には迫力のある

阿吽(あうん)がにらみを利かせていて、
両側からの視線がかなりリアルです。

門をくぐると広大な境内に、
意外とゆったりとした空気が流れていて、

参拝者の案内をする僧侶の姿を
よく見かけました。

国宝の「金堂」

をはじめ、
重要文化財の「五重塔」「御影堂」、
そして嵐電の千手観音菩薩や障壁画の
本物がある特別公開中の「観音堂」

と、見どころはたくさん。

令和と書かれた写真ポイントもあり。

 

秋の京都では、
各地でいろいろな催しが行われます。
路面電車に乗って、
嵐山から四条大宮や北野白梅町まで。

路面電車の心地良い揺れを感じながら、
おだやかなひと時過ごすことができます。

嵐電は、各駅ごとに観光名所が点在する
おススメ路線。
面白い車両も多いので、
ホームにどんな電車が入ってくるか、
楽しみにお待ちくださいね。

 

9月、10月は少し涼しくなってきて、
3連休もあるので、
旅行にはぴったりですね。
もうご予定は決められましたか?

 

 

総本山 仁和寺

嵐電

岡本エリ
FROM岡本エリ 娘2人と夫の4人暮らし。ファッションはほぼ毎日カジュアル派。時間を見つけては、とっておきの京都探しを楽しんでいます。ローカル目線を大切にして、〝暮らす京都〟を発信していきます。
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